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淨覚寺(浄覚寺)について

淨覚寺について

無量寿山 淨覚寺(じょうかくじ)は、福岡の朝倉市秋月にある
浄土真宗本願寺派(西本願寺)のお寺です。

淨覚寺の開基

 秋月藩初代黒田長興公の家臣渡辺長左右衛門繁成は、嘉摩郡大力村(現嘉麻市嘉穂町)に住んでいた浪人である。
 長興公が秋月に入部した際新たに召し抱えられ、経済のことに詳しかったので、藩の重役をこなしていた。
 財務に明るく、吝かでなく、広く貧民を救い、新たに寺院を数カ所造営した。その後、隠居して休安といった。
 昔この辺り(秋月)に依教寺という阿弥陀堂があったが、宗派もはっきりせず住職も居なかったので、休安は京都の本願寺に願い出て末寺(1641年)とした。
 そこから、この休安を開祖とし、椎木村の浄円寺から二男を迎えて二世とした。
 寺号を瑞峯山依教寺と称した。
 のちに、秋月藩二代藩主長重公(1659〜1710)から歌を一首拝領し、一向門徒が依教寺に集まって披露された。

     − 諸々の
        雑行雑思
           振りてて
          淨く覚なむ
              夢の世の中 − 

 この歌の「淨く覚なむ」から寺号「淨覚寺」となる。

堂内納骨所 瑞峯閣のご案内

淨覚寺本堂の再建にあたり、納骨所を堂内お内陣裏に設置いたしました。
詳しくは堂内納骨所 瑞峯閣のご案内をご覧下さい。

法要・行事

法要・行事

■年間行事
1月: 元旦会 ・ 新春法座 ・ 本山参拝記念同行寄り
2月: 仏教婦人会定例法座 ・ 仏教壮年会冬の研修会
3月: 春の彼岸会 ・ ダーナの日清掃御報謝 ・ 仏教婦人会総会
4月: 門徒総会 ・ 門徒会会員物故者追悼法要
5月: 永代経法要 ・ 仏教壮年会総会
6月:
7月: 仏教婦人会定例法座 ・ 仏教壮年会夏の研修会
8月: お盆の清掃御報謝 ・ 盂蘭盆会 ・ お寺であそぼ!(仏教子ども会)
9月: あしあと(イベント) ・ 秋の彼岸会
10月: 仏教婦人会定例法座 ・ 瑞峯閣(納骨堂)追悼法要
11月: ゴルフ会&親睦会 ・ 敬老法座 ・ 仏教壮年会秋の研修会
12月: 御正忌報恩講(御開山親鸞聖人ご命日法要) ・ 除夜会

■毎週の恒例行事
月曜 朝6時~7時 朝まいり(晨朝勤行)・・・お正信偈六首引 ・ 季刊せいてん輪読 ・ 仏教讃歌

■毎月の恒例行事
第4土曜 夜8時~9時 仏教讃歌を歌う会

■今後の予定
聖典の学習会をはじめたいと5年ほど思っています。


浄土真宗の教え

浄土真宗の教え

浄土真宗の教えについては、大谷光真ご門主より「浄土真宗の教章(私の歩む道)」として示されています。

浄土真宗の教章(私の歩む道)
宗名(しゅうめい) 浄土真宗 ( じょうどしんしゅう )
宗祖(しゅうそ)
(ご開山(かいさん))
親鸞聖人(しんらんしょうにん)

ご誕生(たんじょう) 1173年5月21日 ( 承安(じょうあん) 3年4月1日)

ご往生(おうじょう) 1263年1月16日 ( 弘長(こうちょう) 2年11月28日)

宗派(しゅうは) 浄土真宗本願寺派(じょうどしんしゅうほんがんじは)
本山(ほんざん) 龍谷山(りゅうこくざん)  本願寺(ほんがんじ) (西本願寺(にしほんがんじ) )
本尊(ほんぞん) 阿弥陀如来(あみだにょらい) (南無阿弥陀仏(なもあみだぶつ))
聖典(せいてん)
  • 釈迦如来(しゃかにょらい) が 説(と) かれた「浄土三部経(じょうどさんぶきょう)」
    『仏説無量寿経(ぶっせつむりょうじゅきょう)』 『仏説観無量寿経(ぶっせつかんむりょうじゅきょう)』 『仏説阿弥陀経(ぶっせつあみだきょう)』
  • 宗祖 親鸞聖人 (しゅうそしんらんしょうにん)が 著述(ちょじゅつ)された 主(おも)な 聖教(しょうぎょう)
    『正信念仏偈(しょうしんねんぶつげ)』 (『教行信証(きょうぎょうしんしょう)』 行巻末(ぎょうかんまつ)の 偈文(げもん))
    『浄土和讃(じょうどわさん)』 『高僧和讃(こうそうわさん)』 『正像末和讃(しょうぞうまつわさん)』
  • 中興(ちゅうこう)の祖 (そ)  蓮如上人(れんにょしょうにん) のお手紙(てがみ)
    『御文章(ごぶんしょう)』
教義(きょうぎ) 阿弥陀如来(あみだにょらい)の本願力 (ほんがんりき) によって 信心(しんじん)をめぐまれ、 念仏(ねんぶつ)を 申(もう)す 人生(じんせい)を 歩(あゆ)み、この世 (よ)の縁 (えん)が 尽(つ)きるとき 浄土(じょうど)に 生(う)まれて 仏(ぶつ)となり、 迷(まよ)いの 世(よ)に 還(かえ)って 人々(ひとびと)を 教化(きょうけ)する。
生活(せいかつ) 親鸞聖人(しんらんしょうにん)の 教(おし)えにみちびかれて、 阿弥陀如来(あみだにょらい) の み心(こころ)を 聞(き)き、 念仏(ねんぶつ)を 称(とな)えつつ、つねにわが 身(み)をふりかえり、 慚愧(ざんぎ)と 歓喜(かんぎ)のうちに、 現世祈祷(げんぜきとう)などにたよることなく、 御恩報謝(ごおんほうしゃ)の 生活(せいかつ)を 送(おく)る。
宗門(しゅうもん) この宗門(しゅうもん)は、 親鸞聖人(しんらんしょうにん)の 教(おし)えを 仰(あお)ぎ、 念仏(ねんぶつ)を 申(もう)す 人々(ひとびと)の 集(つど)う 同朋教団(どうぼうきょうだん)であり、 人々(ひとびと)に 阿弥陀如来(あみだにょらい)の 智慧(ちえ)と 慈悲(じひ)を 伝(つた)える 教団(きょうだん)である。それによって、 自他(じた)ともに 心豊(こころゆた)かに 生(い)きることのできる 社会(しゃかい)の 実現(じつげん)に 貢献(こうけん)する。

新「浄土真宗の教章」印刷・ファイルのダウンロードはこちら(本願寺出版社へ)

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